宮崎 とおくらの「てんぷら」

「てんぷら」の呼称について

一般的に「てんぷら」と言えば、魚介類や野菜などにころもをつけて油で揚げた「天麩羅」を指します。しかし、ここ宮崎県の南部から中部あたりでは、魚のすり身を油で揚げたものを「てんぷら」と呼んでいます。
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「飫肥の味天(おびのあじてん)」について

天正年間(1587年)から約280年間にわたり、伊東氏が治めた宮崎県日南市飫肥(おび)地方では、古くから魚のすり身に豆腐・黒糖・みりん等を混ぜ合わせ、油で揚げた「飫肥(おび)のてんぷら」が作られてきました。
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「宮崎のちりめん」について

宮崎県は北端の延岡市から南端の串間市まで、南北に約160kmにおよぶ日向灘に面しています。宮崎県内のちりめん加工は、県北の延岡市、門川町、日向市と、県央の宮崎市が2大産地です。
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